NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

子育て中工夫の色々

 ちょっと工夫で大分楽?(笑)

 

子育てしていてすごく大変だったのは眠気。(笑)

 

産前6週、産後8週の産休しか休まず職場復帰しました。

 

職場に保育室があるのと小児科もあり、多少お熱があっても見てもらえ何といっても勤務中に受診が出来る。

 

そこはとても大きなメリットでした。

 

当時、横浜に住んでいたし通勤は電車やバスの利用で今考えると良く歩いていたな、と思います。(そこ?(笑))

いえいえ、

調子が悪くても職場に連れて行っていた酷い母ちゃんです。

 

そんな中、学んだのは効率よく家事をこなすこと。

 

朝起きて子供が起きる前に、、

子供が起きると自分のことが出来ないため、そぉ~っと朝食の準備をしながら自分の身支度をする。

 

多分朝5時起きでした。

 

乳児の時はミルクなのでさほど苦労はしませんよね。

ママのペースで動けます。(笑)

 

 

もちろん、前日に炊飯の準備はしておき朝から卵焼きやお味噌汁を作る。

 

そこでポイントは小指程度の大きさのおにぎりを沢山作っておくんです。

ふりかけや海苔も使用していました。

 

作り置きしているひじきをご飯に混ぜひじきご飯のおにぎりもよく作りました。

お惣菜をいれるとおかずが少なくても栄養が摂れます。

 

子供がパクパク食べれて食べこぼしが少なくなります。

 

また人参グラッセや温野菜、お惣菜の作りおきは便利です。

 

お休みなど空いた時間にひじきの煮物やホウレンソウの胡麻和えやお浸しなど作っておきます。

 

冷凍させ朝から解凍し温めます。

 (作り置きおかずは夕食にも使えて便利です。)

 

サッと作って子供が起こし

ちょっとお茶を飲ませます。

その後トイレに連れていき洗面です。(起きてすぐ動くのはつらいのでお茶を飲ませてワンクッションです。)

 

そしてお茶やお白湯で胃を刺激するとスムーズに食べ始めます。(個人差はあるかもしれませんが。。。)

 

この時点でお出かけ着に着替えてしまうと再度着替えないといけないため、パジャマの上着を脱がせ肌着にスモックを着せました。

 

ご飯が終わってまたトイレ。

排泄の習慣は大切ですし移動中に排泄したくならないように。。。

 

そしてまた洗面です。

歯磨きもですがお口まわりにご飯がついたりしますから。(笑)

 

そこからお着換えです。

お着換えは我が家は男の子だったのでズボンでした。

 

足の指などまだ小さく裾などが指に絡んだりすると危ないし、、、

 

なので先に靴下を履かせてからズボンを着せると着せやすいです。

(これは高齢者の方にも使えます)

 

帰宅してからは子供たちはお腹がすいてぐずぐずしますよね。

 

ここでお菓子を食べさせてしまうとご飯が入りません。

 

ここで簡単に作り置きのお惣菜とお豆腐、納豆なども利用します。

 

ゆで野菜や鶏のミンチを使って八宝菜風やすき焼き風、お鍋風です。

 

要は暇な時間に材料の購入、下ごしらえをしておくと調理時間も少なく栄養も考えることができるんです。

 

豚の角煮やハンバーグやひじきの煮物、ミートソース、レバーの煮物などは良く作り置きしていました。

 

ミートソースはオムライスにも使えますしドリアにもアレンジできます。

 

おうどんも活躍してくれますよね。

 

ゆで野菜の冷凍が役にたってくれます。ミンチは刻んだりする手間を省いてくれますからよく使用しました。

 

お料理しながらお湯を沸かしている時間に子供と一緒に洗濯を始めたり、、

 

そうそう一緒にやると子供って待てる。

 

ディズニーのDVD(あの頃はビデオ(笑))もよく見ていたし

 

学研さんのブロックがとても好きだったから夢中になって遊んでました。

 

この頃から時間をどう使うかということがテーマだった感じです。

 

 

文字にするとバタバタした感じですが

 

ルーティンにすることがスムーズにこなすポイントかも知れません。

 

ゆっくりしたい日もあるでしょうが、子供ってやはり親に養われないと生きれないから子供の分まで親が動くことは当然なのでしょうね。

 

それをいかに要領よくこなし楽になるか?ですね。