NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

ちょっとマニアックなナースの話

ナースの知り合いがいますか?

ちょっと変わってます?

他人事ではありません

ナースになってん~10年産前6週、産後8週しか休んだことがない

こてこてのナースの私ですから

私だって変わった人間かもしれません

そして今まである程度の規模の病院にしか勤務したことがありません

なので尚更こてこてのナースです

職業上色んな人に出会うナースは知らず知らずに様々なことを知り

様々なことを学びます

経験する度に強くなるし動じることも少なくなります

動じていたらお仕事になりませんから

 

そんなナース

新卒の時は3次医療と言われる大学病院などの医療に携わることが多いです

急性期の医療は検査や治療、疾病の理解がしやすく

医療や看護のベースの力をつけるのに最適です

 

しかしこの医療が最高という事ではありません

医療の中の役割分担です

1次医療というホームドクターで診療に限界があれば

2次医療で検査、治療します

2次医療で限界があれば3次医療で検査、治療するわけですから

そこそこの役割にあったナースの動きや性質になるということになります

 

3次医療は病院内の医療上の役割分担が明確であるためにナースの業務独占という事以外はやらない(やれない)という特徴もあります

逆に1次医療ではナースの役割以外の業務もナースの役割になります

また生活に密着した1次医療のナースは患者への対応も身近な存在としての関わりが必要になります

そのため3次医療のナースがいきなり1次医療に従事するにはかなり考え方にギャップが生じます

 

1次医療のナースは生活に密着した身近な存在とも言えます

1次医療のナースが3次医療に従事するにも考え方にギャップが生じるという事でもあります

 

総合的に考えると1次医療、2次医療、3次医療全ての役割を理解しつつ

自分の立場にあった業務の遂行をすることが求められると考えられます

 

何が言いたいか?

経験することの重要性です

 

3次医療が大変だから1次医療に転職、、、

そんな感覚ではどこでも通用しません

そこそこのスタンスを意識することが重要です

 

どこにいても患者様を思う気持ちは同じです

 

それに対して柔軟な対応、考え方が出来るかという事になります

自分の拘りは通用しないですね

 

ナースの生活は医療、病院の中の世界で多くの時間を過ごします

そこでのスタンスが確立されるために

社会でナースは変わっていると言われるのだと自負しています

 

転職するにしても報酬も安定しており同業種を選びがちです

他職種に転職しようとしても同じ報酬を得ようとするとかなりのスキルアップを目指さなければなりません

 

多くの人との関わりを持つには

一つの世界で長時間過ごすには学びが足りず

多くの現場で経験することが強いられているのだと考えます

 

また医療の現場だけの学びでは足りない。。。