NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

経験から生まれる考え方

ふらついて珈琲をこぼしてつくった火傷は皮膚を茶色くしたけれど

その後痛みはなくなり

ほっ。。

 

昨日は終日お腹がひりひりして

しかも白衣のズボンがその皮膚に当たり

気になってました

 

痛みの身体への侵襲、、

一カ所の痛みが全身へ負担をかけていました

 

一晩ぐっすり眠りそんなことを自覚しました

 

そしてスマホを手にして

今日が相模原事件の初公判日だと知りました

 

精神疾患の方々に携わるお仕事をするようになり

人の心理について考えるようになりました

 

 

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精神疾患の方に限らず

 

人間の心理。。

 

戦争、聖戦、性戦

極限の時の人の心理

極限は戦争のことだけを言うのではないけれど

戦争がいけないことだと言いながら

 

起きてしまう戦争に人はそこへ行ってしまう

今の心理では解らない

その時にならないとわからないその人の心理

集団心理や世の中の流れに従ってしまう心理

 

過去に聞いた言葉

非国民

これは戦争の時代に戦争を悪く言う人に向けられた言葉

 

単純に私はこの非国民の人たちは深く考えていた人たちなのだろうと考えている

当然のことながらみんな考えていただろうけれど

いけないことだと言っていながら

その時になれば流動的に考えが変わっていく

状況に応じて人の動きが変わってくるということ

 

これから先、どんな動きが強いられるかはわからないけれど

 

戦争の時代を生きた某大学教授と数人のスタッフとディスカッションをしたときのことを思い出します

 

綺麗な世界と人の裏側

 

 

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そしてまた

この相模原事件の植松被告の心の中に何が起きていたのか?

この事件が起きた時、ある刑事さんとお話する機会があり

 

考え方の違いに

そうかぁ。。

と考えさせられた記憶があり

 

何が正しく何が正しくないという私の判断ではなく

 

起きている事実に目を向けることの大切さを考えました

 

悪いことは悪い

してはいけないことはいけない

 

それでも、この人に何が起きていたんだろう

と考えます

命を失われた方、傷を負った方

大変な状態だったことも考えます

お悔み申し上げます

 

世の中、自分の価値観が全てではなく

色んな人がいて色んな事に苦しみ

また生きづらく感じている人も多くいます

 

何故か?と解らず苦しんでいる人も多くいます

 

 

自分のできないことの克服や

反省や後悔も大切ですが

 

自分の得意な事、健康なところに焦点をあてること

良いところを伸ばしていくことを積極的に、、

と考えます

 

人は難しい

 

偏見では解決できない

偏見がない方が生きやすくなる

 

自分だけは違う

と考えず

 

色んな人がいて流動的