NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

ナースあるある~先輩に言われてやったのに怒られたぁ

日々訓練

 

ナースのお仕事内容は色々あります

そんななかで新人ナースや入社間もないナースには慣れないことが多いですね

こんな時どうするの?

なんてことが多くあります

システムの理解が出来ていなかったり

判断に迷ったり

 

先輩ナースに聞きたいけど怖いな、、

先輩ナースに聞きたいけど忙しそうだな、、

こう言ったらなんて言われるだろう、、

 

こんな事を考えながら

 

「〇〇ですけど、どうしたら良いですか?」

と先輩ナースに聞いた答えが

???違うような、、、

本当にそれで良いのかな?

一度、この先輩ナースに聞いたのに他の先輩ナースには聞けない、、

とも考えてしまいますよね。

 

そう考えながら先輩ナースの言った通りに実施して

他部署からのクレーム

上司に指摘される

ドクターからのクレーム

などに繋がることも少なくありません

 

そんな時

先輩ナースが言いました

等とは言えないですね

その結果、自分自身が不快感とモヤモヤでストレスが溜まってしまうことも多いと思います

 

そもそも、人によって判断が違ったり、判断に至るまでの情報量が違うために

同じことをやるにしても

理由づけがあるのとないのでは判断、結果も違うことも多いです

 

この人が言ったらクレームにならず

この人が言えばクレームになる

になるということも、、

 

こんな時に

先輩ナースが答えを出す前に

先輩ナースに聞く前にある作業をすることをお勧めします

 

問いたいことに対して自分の考えを纏めておくことです

 

〇〇に対して自分はこう考えるのですけどどうしたら良いですか?

のように自分の判断についてのアドバイスを得るということです

 

また、単に情報不足やシステムの理解が不足しているのであれば

〇〇を知りたいのですがどこで調べたら良いですか?

〇〇を調べたいのですが直接調べても良いですか?

 

と正確な情報を知りたいとの考えをもって質問する必要があります

 

こんな作業をやっていくことで様々な情報を関連付けて得ることが出来るようになります

 

自分のやる行いには自分に責任があります

人から聞いて得た情報だけでは足りず失敗をしたときの責任は自分に降りかかってきます

そう考えると単に聞いて実施することは危険ということになります

 

考え判断して→先輩ナースとの情報共有→再度確認、判断→実施

 

当然のようで

何らかの瞬時な判断が必要な時にも

こんな考え方の癖をつけておくと人に判断を委ね

人に動かされることも少なくなります

 

日々精進、訓練ですね。。