NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

他人に拘らない

自分そして親こども含めた他人を尊重する

 

14年前に離婚を経験しました

23歳の時に結婚し

当時、私は良妻賢母を理想と考えていました

形から入るパターン

 

何を良妻賢母と言うのか?

そんな意味も知らず先人からの教えが全てのように考えていました

先人の教えは素晴らしいものです

生理的な

潜在的な、、

人間の真理。。

 

知らずして知っているかのような

私のこうあるべき、、とする考えかた

自分の中身はとても未熟なのにさも全てを知っているかのようなそんな自分だったと思っています

 

元の主人がどんな人間だったか?は別として

私自身がこの結婚生活において我慢をしてはいけない我慢をしていたことによって、

離婚後も子供も自分もそして元の主人にも長い期間苦悩を与えてしまったことも感じています

一度結婚したのだから子供が大人になるまでは絶対に離婚をしてはいけない、、

そんなことを考えての生活は義務的でした

もっと早くに離婚していればこんなに傷つくことはなかっただろうと思います

 

今思うのは

こうあるべきという拘りをもたず

その時々、そして各々をただ大切に考え尊重していけば良かったのだと振り返ります

大切に尊重することでアドバイスの内容も異なります

子供は小さなころから判断できないですし常に学び成長していきます

 

子供に何を教えたいか?

人生を大切にすることを教えたいですね

 

 

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どんな人生が満たされるか?

なんて人それぞれです

どんな環境が合っているか?なんてことも人それぞれです

 

人がどうの

これが良い、、

他人の発言ほどあてにならないものはありません

 

私はナースのマニアックなお話を語ります

これだってどう捉えても自由です

 

 

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こんな経験をした私は壁を感じた時、、

成長の為に何かが求められているんだ

と考えるようになりました

 

今の自分に解決できないという事は成長が強いられているという事

成長しなさいという事

 

全ては自分との闘いで他人の様々なことを気にしていられなくなりました

 

逆に言うと

人との関係がギクシャクしてしまったり、自分に負い目があると罪悪感などで

自分との闘いのハードルを更に上げてしまう事を感じました

 

どんな人にも誠意をもって、、

悪意をもたない

こんな事を意識するうちに人との関わりがシンプルになりました

 

後は自分との闘いだけ。。

 

自分が自分に負けない。。

そうするには自分を知って信じられる自分作りをする

 

自分の中の闘いは結構過酷でした

 

自分の心の中を覗くと落ち込みます(笑)

 

でもそんな自分も自分です

 

自分の悪いところを

こんな腹黒いんだ、、

笑える、、

腹黒いけど、、知ってるけど、、

自他ともに対して偽りなく正直に。。

嫌な自分は改心する

 

ありのままに、、ですね

 

最近、まだまだありのままでは自分でないことに気付いたばかりの私ですが

 

人間って殻を作ろう作ろう

隠そう隠そうとする生き物で

またそれが生きる術でもあるから

 

ほどほどで良いんです(笑)

ただそんな自分が面白いと思えます

 

自分、そして他人を大切にする

物事に拘らない

 

様々なことを大切にしたいって考えると辛くなくなりますよ。。。

 

 

多分♡