NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

同僚と同志と仲間

仲間・・ナースのマニアックなお話

職場の人間関係は友人関係ではなく同僚

職場の理念に沿って職場を創っていく

そんな中で同志と思えるような同僚に巡り合えることは人生に大きな影響を与える

その為に職場選びは重要と言える

どんな人を採用しているか

 

職場は自分を養ってくれるところではなく

職場と共に成長し利益を共有する場所だと考える

もちろん、単純に利益全てを分配するわけにはいかず

また利益とは報酬のみではない

知識や技術や

この先を見据えた余剰金の蓄え

設備投資、、

働く人間が利益を生むことが出来なければ

また職場へ利益を与えることが出来なければ衰退していく

職場の存続は難しくなる

個人も企業もお金に関する考え方や流れは変わらない(と考える)

職場だからお金があるわけではなく

ひとりひとりが稼ぐ力を持っていなければ

お金は流れていく

 

みんなの力が企業を創る

 

こんな当たり前のこと

 

当たり前のことを知れば会社の利益が自分たちの利益につながることがわかる

 

職場を利害関係で考えると成長は難しい?

質の向上を目指しそこについてくるものが利益である

 

医療は診療報酬の改定などでタイムリーな変化が求められ

それに対するスタッフの意識改革、診療報酬改定の理解が強いられる

そこを無視すればたちまち報酬が得られにくくなり

 

経営も危うくなる

 

そんな環境の中で切磋琢磨した同僚は

いずれ同志となる

 

同志となった同僚が退職しその関係が終わると

仲間に変化する

 

経験は違う環境で生かされ更に各々が学び

 

悩みやジレンマを違う環境下にいる仲間が議論し解決に結びつける手段を深めながら得ていく

 

職場で得た力を各々が各々の場所で自信をもって生かすことが出来るようになる

 

ずっと続く、永遠に終わらない学びは遣り甲斐をつくり

人との関係を作ってくれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人が職場の利益を考えなければ職場は発展していかない

人材の成長が不可欠だと言える