NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

息子からの連絡~変化する自分

家族の形

昨日は帰宅すると次男からお電話があり

近況報告がありました

 

その後、長男からも近況報告のラインがありました

 

申し合わせての連絡ではなさそうです

 

以前は、

沢山の色んな事があったので頻繁に連絡し状況確認をしていました

今はそんなことをする必要もないので

私から連絡することは殆どありません

 

自分の過去を振り返ると

若いころは自由を満喫し

友人と実家のある長崎旅行をしても実家に立ち寄ることもなく。。

そうそう

ある程度の年齢になると

社会に求めることが増えてきて

親を求めることは多くはありませんでした

 

一緒に生活しているとお互いがお互いのことが見えて様々なことが気になるのでしょうが、また、家族が社会の始まりなので一緒に暮らしていれば様々な人間模様があります

 

それが別々に暮らし自立していれば各々の生活です

共有することも少なくなります

そんな中で子供からの連絡は気遣いという事になります

精神的、身体的、社会的な不調があれば口調、文脈などでわかります

 

便りがないのは元気な証拠

(だけど、母ちゃんが静かすぎるからちょっと連絡してみよっかなーっ(笑))

 

そして連絡・気遣いが出来るという状況は少しのゆとりはあるということ

(逆にゆとりがないときの母ちゃんからの連絡は気を散らしてしまう)

 

雑音を出来るだけ少なくし自分の生活に集中できることが母ちゃんの願いでもありますし。。

 

そして気付きました(笑)

もう今年27歳と23歳になる青年ですもん。。

そんな年になったんです

 

子供の成長と共に親のスタンスも自然に変化してきます

自由に暮らしていた自分が子育てで違う自分に変化し

子供の成長の後、更に自由になる。。

 

これからの自由時間の使い方。。

ラグビーの楽しさを知って身体を動かすことを思い出し

身体に刺激を与えたくなりました(^^♪