NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

せっかくのゆとり~呪縛からの解放

母の老後の生活

母を漢方の名医の所へ連れて行きました

 

大学病院で大腸がんの手術を受け

抗癌剤治療をしましたが

副作用が強すぎて継続できませんでした

そんなことがあったのは2年前。。

2年間再発がなかったのだから、、と考える一方

抗癌剤を中断し一か八か経過をみるというのも腑に落ちず

モヤモヤしていました

そんな時に出逢った漢方の名医

症状がない状態で連れて行くのもどうなのだろうと考えつつ

今回、咳嗽をしていることをきっかけに受診しました

これが先週のことです

 

丁寧に診察され肺に雑音が聴こえる

とのことで麦門冬湯をされ一週間経過

咳嗽は殆どなくなりました

同時に漢方薬抗癌剤として半枝蓮湯(5種の漢方の調合)というお薬を調剤して頂きました

肺の精査は3月に大学病院でやって頂く予定です

そして今日は癌に対して責めるお薬の半枝蓮湯の継続処方(薬局で自費)と

十全大補湯という身体を守るためのお薬を処方して頂きました

 

こちらでの採血結果では全く異状は認められませんでした

 

継続して漢方薬の治療を継続しつつ大学病院で検査を受けながら健康の維持をサポートしていけたらと考えています

 

そんな母ですが、

昨年10月免許証を返納して移動手段が公共の交通機関のみとなりました

自転車は乗れないですし(電動3輪車も考えました)

乗れたとしても転倒、骨折してしまうと認知症に繋がったりする可能性もあるので

話し合いの結果、公共の交通機関の利用をすることにしました

外出時にバスや地下鉄の時間を確認して出かけるのは良いとして

帰宅に関して

私が帰宅するまでには自分(母自身)も帰宅していなければならないような気持ちでいるということを話しました

いえいえ、、

私としては結婚し子育てが終わり家事も心配することはないのだから

なんら心配することなく

時間に追われない生活をして欲しいことを伝えました

母としては働いて帰る娘が帰宅するときに

遊んでいる自分が不在だということが後ろめたい感じがしている

そんな思いでいることを垣間見せました

 

いつまでも親。。

いつまでも追い抜くことはできません

ですが、

取り敢えず生活もできるし、時間もあるし自由でしょ。。。

時間に追われる制限をなくし

ゆとりのある生活をして欲しいと考えています

 

長年の呪縛からはなかなか解き放たれません

思考からくる呪縛。。

 

病院の生き帰りそんなお話をして能古の旬というお店でランチを頂きました

 

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落ち着いた雰囲気のお店でした☆

 

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レディースランチ1700円でした♡