NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

自分の為に生きながら、人の為に生きる

人はひとりで死ぬ

精神科の病院に勤務し人の様々な苦悩を知るようになりました

気持ちと心が異なることも。。

また自分が病んでいた時期に出逢った診療科勤務ということもあり自分を見つめる良い機会となり

 

そんな職場で開かれていた生老病死の勉強会では沢山の本を読みディスカッションをしていました

病んでいる心に沁み入るように私に学びを与えてくれました

 

 

 

 

 

 

まだまだあるのですが、どの本も病んでる自分の心を納得させてくれるものばかりでした

そしてこの本を読みながら自分の生きる道しるべを得たような

心強さを感じるようになりました

最近、益々、烏滸がましくも人の心を考えます

 

ナースとして働きながら人に最大限に近くいることを感じながら

人は自分の為に生きる

自分が生きなければ

人を幸せにできない

精一杯の人生を生きながら

最期の時には人に見守られながら

人生を共有した 人と

看取る人も看取られる人も

最期の時を共有する

 

自分の為に生きながら最期まで共有した人と時間を過ごす

どんな人生だったか

時間を共有する人との時間は

最期までその人の心にある

 

自分が幸せに生きることは他人を幸せにすること

これは身近な人のみではなく関わる人全てに言えることなのだと考えます

 

残念なことに人はひとりで死ぬという本のタイトルだけが頭から離れません

人に貸したような気もしますが手元に残っておらず

また多分タイトルが異なっているのでしょう

検索しても引っかかってきません

内容をハッキリ覚えていないですが

もう一度読みたい本です

 

某大学病院から研究の調査協力依頼がきました

不特定ではありますが調査対象になっていて

職場を通して依頼がありました

医療、看護の発展に貢献していけたら良いと考えます

(少し気合を入れて)

 

 

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