NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

成長過程~生活の枠

個別的な生活の枠で気持ちは安定する♬

某有名、ちょーエリート大学からの調査依頼

やっつけちゃいました(´艸`*)

しっかり調査されました(笑)

でも研究に協力できるという事はとっても良いことだと思います

探究、探求。。

私はそんなことがわくわくするので、、

真面目に、、というより

知らないことを知る

わからないことを理解することが好きなので遊び心です

www.nsmimiwww.com

職場では色々なことがあります

今日は夜勤明けでしたが

出勤してきたナースが体調不良になりました

朝、出勤時に体調不良なのだから1日勤務がやれる状態ではありません

持病があったり様々な生活背景を考えると

このスタッフの心身はギリギリだな、、と思います

言葉の端々や表情

日頃の様子などを見ているととてもゆとりがある状態ではないことがわかります

大丈夫かな、、と思いながら様子をみます

 

人は言葉ではなく行動です

口で何と言おうと行動は嘘をつけません

不安な表情、暗い表情、動き、集中力、、

またアピールの強い人も同じです

いくら自分でアピールしようとも行動が伴っていなければ

評価に値しません

すみません

毒を吐きました

これまで母子家庭で血の気の多い男の子二人を育ててきた母親ですから

様々なことにアンテナ張って緊張してきたから解ることも沢山あるのです

それが全てではなく

生物学的には女性なので解らないことも沢山あります

 

だけど、、です

ありのままの人は楽に生きれます(多分)

ですが

誤魔化し続ける人はずっと苦しみます

 

脱線しましたが調査を受けながらこんなことを考えていました

 

人は生まれた時には親の元で守られて生活します

家族という枠の中ででの生活です

その後、保育園や幼稚園などに通い世界を広げます

家族から守られながら保護されながら家庭と保育園や幼稚園での生活をします

生活の枠が少し広がります

 

そしてそんな社会に一歩踏み出す訓練をした後

小学校に通うようになります

親の手から少し離れ自分で外の世界へ踏み出します

それでも家庭の直ぐ傍に枠があります

 

そして中学校に上がると小学校の校区外に行動範囲を広げます

交通機関を利用し移動をして多少の知らない世界を垣間見て生活する様になります

少しづつ枠を広げながら

部活動などで少し遠くの人たちとの交流を始め

身近ではない人たちとの交流もでき

家族、価値観、地域の枠が広がっていきます

 

高校生になると

移動の範囲も広がり生活の枠がグッと大きくなります

 

人は徐々に生活の枠を広げながら行動の枠も広げます

一気に広げようとすると無理をして不安や恐怖、、

適応できづらくなります

 

また枠の広げ方には個人差があり

ゆっくり広げることが必要な人

急速に広げても適応できる人など様々です

 

個々によって枠の広げ方が違い

徐々に枠を広げる力を身につけながら人生設計をしていく

 

ポイントは枠を広げる力は個人差があり

個々の性質によって

個別的に考え枠を広げてあげる必要があるということです

 

子供が枠の拡大を望んだとしても見極めが必要だったりします

拡大を望んでも能力があるとは限らず

枠を拡大してしまえばトラブルに巻き込まれ

また社会の不適合になってしまいます

要因は限定的ではないですが

慎重に

行動範囲、精神の枠を設定していくことが重要なのではないかと思います