NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

親の介護の不安を軽減するセルフマネジメント

介護の負担・悲観的にならないために

何が心配かを明確に

高齢者の家族がいると様々なことが心配になります

・母が動けなくなったら

・母ひとりを自宅においてお仕事へ行けない

・火の取り扱い

・お仕事が続けられないのでは

などなど

 

考えれば沢山の不安や心配事があります

実際にはお金があれば大抵のことが解消されます

 

お仕事に行かなくて良ければずっとつきっきりの生活が出来るからです

当然のことですね。。

 

また、お金があれば人を雇用することができます

 

自宅で一緒に生活しながら必要な時にお金を出して手伝ってもらうという事が可能になります

 

これも当然のことです

 

そんな中で私にお金があるなら?

と想像します

お金がなくても介護にお金は必要です

介護施設に入居しても生活を継続させていくには最低でも毎月20万円ほど(それ以上)かかるのではないかと思います

この費用は様々ではあると思います

お金があっても私は母を施設には入れません

介護職員は家族ではないからです

生み育ててくれた人の介護を他人に任せるわけにはいきません

施設入所になるとそこでの生活は施設の考えに沿った動きが家族にも求められます

私自身がそんな生活を求めてないから、、

私なら嫌だから。。です

といっても、私に介護が必要になれば施設なのかもとは思いますが

私が母を施設に入れることはないと思います

 

介護に対しての考え方も様々です

動けなくなったら自宅では看れない

何かあったらどうすれば良いかわからず不安、、

不安だけどどうすれば良いのかわからない

自宅で看たいけど不安、きつい、、

施設の方が安心

 

漠然とした不安があるのに問題が出現してから考えようとしていませんか?

 

問題が出現してからではかなり困ることになると思います

なるようになるさ、、

でも構いませんが過度なストレスを抱えてしまう事になります

人は自分の自由を奪われたとき

自分の思う通りに行かなかったときにはストレスを感じてしまうものだからです

 

臭いものに蓋…

では問題は大きくなっていきます

親との関係云々はありますが

いざという時、絶対に関わらないと決めている人以外の方には様々な想定をしておくことをお勧めします

そうでなくても何が突然問題となってくるかわからないのですから。。

 

私にお金があるなら、、

介護保険制度のヘルパーさんやデイケア、デイサービスの利用は最低限にして

お手伝いさんや家政婦さんを個人的に雇用します

介護保険制度のサービスは人と人のつながりでありながら制約が多すぎるからです

限定的なサービスは業務的であり

またそんな制度でもあります

訪問看護訪問介護などを否定するわけではありません

実際に私も従事していましたから。。

私自身は母の介護を生活の中で自然にやっていきたいから、、こんな風に考えます

最期まで自宅で一緒に暮らしたいから。。

大好きだから?ではないですね

家族だから、、です

 

こんな風に考えると私の人生は生活そのものが人生という事になります

その時々

家庭環境の変化に伴った流動的な考えの中での生活です

 

あれがしたいこれがしたいというのは

やはり若いうちにやっておくものだと考えますね

今となればさほどやりたいことも思い浮かばない程色々なことをやってきましたから。。

 

 

核家族化し子育て世代のみならず、介護問題も大きな問題です

 

各々の生活を尊重しすぎて自由を求めすぎて社会問題につながっているとも考えられます

自由が心身共に首を絞めているともいえると思います

 

平成に入り介護保険制度を作ったことが結果的には国の財政を圧迫しているのではないかと考えるほどです

制度が日本人の感覚を変えてしまったとも言えるのではないかと思います

とは言え、価値観は大きく変化しており判断も何が良いかも人それぞれ。。

 

自分の健康管理も重要ですね

 

 

最近、母の腰痛に対してマッサージと家庭内リハビリを始めました

母の身体を軽くさすりながら腰背部の筋肉の硬結をなくし

足腰を軽くさすり張りを取り除き

動きやすくしていきます

 

ボールを使用し足の間に挟み開いたり閉じたり。。

日々の少しの運動やマッサージで健康の維持増進を目指します