NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

高齢者の移動手段と身体的負担の軽減とリスク回避

介護予防、家庭内の工夫

高齢者が起こす交通事故のニュースをみながら

自分の母親の運転にも不安を感じていた私は

母に運転免許証を返納することを少しづつ促していました

私に限って、、、

と考えていた母は

自尊心もあり

中々応じることが出来ませんでした

そんな母の運転は

信号の停止線前に停止していながらジワリと進んでいることがありました

ブレーキの踏み方が甘い?

「車が進んでるよ」と伝えても

えっ?という表情をしていました

そして我が家の駐車場に停めている母の車がいつもとは違う「適当さ」を感じさせるようになり

高齢者の交通事故のニュースも続きました

 

そんな時そのニュースを観ていた我が家の長男が

「運転気を付けて」

と伝えた長男の一言で母は運転免許証の更新を諦めました

それから母の移動手段について考えるようになりました

運転しないという事は行動範囲も狭めてしまうことも考えられ

行動範囲が狭まると自宅に引きこもりがちになってしまう事も危惧されました

自宅に引きこもりがちになると人との交流、つながりも少なく精神の賦活ができづらくなり

また足腰が弱り悪循環につながります

様々なことを考えながら

自転車の利用も考えました

 

転倒=骨折=寝たきり=認知症

 

そう考えると

やはり徒歩と交通機関の利用がベターと考えられました

福岡市の高齢者乗車券交付事業や高齢者の定期券グランドパス65を利用して経済的負担も考慮します

身体の負担軽減のための靴

徒歩についても考えました

アスファルトなどを長距離歩くと腰痛に繋がったりします

歩行時の身体への負担を考えると

やはり靴です

 

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足腰の負担軽減にはランニングシューズが良いのでは?と考えました

 

スポーツ用品店

歩行時に足腰への衝撃、負担が少なく

外反母趾を考慮しつつ履きやすいものは?と相談し

提案してくれたのはウェーブスカイライズです

 

履きやすいとは言いますが実際には経過をみていく必要があります

身体を支える杖代わりスワニー

通院する整形外科医院からウォーキングバックを勧められ購入しました

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スワニーです

小児麻痺の後遺症に悩む開発者三好鋭郎さんが

地球を100周しながらカバンを軽くしたいと思い続け、もたれて歩けるスワニーバックを完成させたということです

 

軽い力で押しながら身体も支えることが出来るというもので

無理せず歩行が出来るという事が大事なようです

 

母が運転しなくなり一緒に動く時間が増えました

年齢を重ねていくにつれ健康を維持しながら生活していくことの難しさを感じたり

考えなければならないことも多くあります

アンテナを張りながら流動的に生活できたら良いと思います

介護予防という言葉があります

家庭の中でも工夫しながらと考えます