NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

コロナウィルス感染、他人がではなく自分の動き~感染予防

感染予防~自分の動きを考える

福岡でもコロナウィルス感染者がでました

職場から

一カ所に職員が集まる研修の取りやめや

感染症と考えられる場合の対応についての周知徹底

についての連絡が入りました

 

また3月28日開催予定だったA8ネットさんの福岡のイベントも中止になりました

 

私のいる現場でコロナウィルスがでた場合、、

と想定して考えてみました

まずはコロナウィルス感染者がいなくても今の季節、人ごみには行きません

人ごみに行くと誰がどんな感染症を持っているか分からず(インフルエンザ感染リスクを一番意識しますが)

自分が感染すれば職場に持ち込み

スタッフのみならず

患者様へも感染させてしまうリスクがあります

 

また職場内であっても発熱がある方がいれば

感染リスクを考慮し対応します

潜伏期間が比較的短期のインフルエンザなら発症から隔離まで早い時間で対応でき感染の拡大を防ぎやすいです

それでも学級閉鎖などの対策をとりますね。。

 

こんな状態で職場で勤務し帰宅するときは

自分が感染していようと感染していまいと帰宅します

感染していれば自宅で家族に感染させてしまう事も考慮し体調管理は意識しています

また帰宅後出来るだけ早々に入浴します(この時点ではシャワー)

持ちこまない、持ち出さない、、が基本で

持ち込まないようにする為には

持ち出さないようにする為には

です

マスクの着用をしていてもマスクの隙間からウィルスは入ってきます

また、マスクの表面を触ればマスクの表面に付着したウィルスが自分の手に付着し

その付着した手でドアノブやコップや、、様々なものに触れウィルスを周囲にまき散らしてしまいます

マスクだけではありません

外で様々なものにウィルスや菌が付着していると同様のことが起きます

スマホやお金にもウィルスや菌は付着しています

 

帰宅時に手洗い、うがいを励行することの意味。。

です

お金は沢山の人を介して自分の所へ入ってきます

誰が触ったかわかりません

 

私達は日常の中で当たり前のようにそんな生活をしています

 

常にスマホやお金やお金を入れるお財布を触っています

 

感染が怖いなら、、

怖くなくても感染を拡大させないために

私たちが自分たちで自分たちの身を守るための動きが不可欠だと考えます

 

結果論で様々なことがマスメディアで報道されますが

それはそれとして日常生活の中で自分が自分の身を守る為にやるべきことをやっていく必要があると考えます

 

あちこち触った手でスマホを常に触っています

外出から帰宅し手を洗いスマホを除菌用のウエットティッシュ拭き上げ

また手を洗う。。

バックやお財布を触ったら手を洗う

 

などなど自分の日常生活の中で感染予防を意識してみると良いと思います

 

実際にどこまでやるか?

という事は個人差がありますが

ナースの場合

ひとりの方に何らかの関わりをするたびにアルコールで手指消毒をしたり、手洗いしアルコール消毒をします

1日100回以上手洗いをします

手を洗うと手が荒れてそこに菌が付着し易くなるのでハンドクリームで手荒れを防いでいます

 

院内感染と報道されていることもありますが

100%は不可能ですが

多くの病院で感染症の患者様を抱えつつ集団感染に至っていないのは

感染させないための業務を常に意識しているからだと自負します

 

不安に考えて

また感染の拡大を防ぐことを考えるなら

各々が感染予防を意識して動くことが重要だと考えます

 

人が、、

ではなく常に自分がどう動くか。。