NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

だけど幸せ~色々あって当たり前

人間だもの

色々な本を読んでいると

自分に起きていることが特別ではないことを知る

多かれ少なかれ人間色々なことがあり

何もなさそうな人でも様々な苦悩を経験している

それをどう考えるか?

 

私自身の子育ての苦悩は

子供が思春期の時に離婚を経験し

自分が解らない男の子の子育て

様々な子育て中の悩みに同じ立場で物事を考えることが出来る元の主人との関係を断ったことから自分に課せられたこと、、

と考えるからペナルティだと考える

かと言って離婚は必要なことだった

離婚していなければ想像できないことになっていた

なぜ離婚をしなければいけないような人と結婚したのか?

そこまで遡り

自分の性格がもたらした様々な過去について考える

それでも後悔したことはないし

不幸だと考えたこともない

辛くても苦しくても

目を背きたくても

問題が起きても

現実をみる。。

子供たちとの親子関係は常に幸せを感じさせてくれる

 

人を育てるとは並大抵ではない

そんなことを切実に感じ

自分の成長なくして子育ては困難だと感じ

自分の成長なくして通用しない様々なこと

 

そんなことを考えるとやはり成長の為に与えられている試練だと考える

 

私はあまりイライラすることはない

イライラして不満が一杯という事もない

ある程度、事実をそのまま捉え感情的にならない

 

ある時期にそんなことが出来るようになり

楽に生きれるようになった

自分の思い通りになると思うから苦しむ

エゴが強ければ強い程苦しむ

 

欲が全くない生活なんてないけれど

あるがまま、、を知ると

見栄を張る必要もなく

自分の悪いところも認めることができ

素直になれる

 

欲や執着が身を亡ぼすことを知ると

自分に力をつけるようになる

力あるものに見栄は必要ない

 

弱さを知ると

頑張らなくなる

 

ただ待っていれば解決していく

 

こう語れば

あの人はこんな人。。

などと判断する人もいるけれど

言わないだけで

また違った苦悩を持っている

 

人間は苦しむ生き物だから

その苦しみをどう考えるかで人生が変わってくるのだと思う

 

私が考える子供の人間像は本当の子供の人間像ではなく

あくまでも心配性な母からみた人間像

 

そんなことを考え笑ってしまう

 

少し前に長男が私に言った一言

 

母ちゃんの人生は懸命に生きた人生だね。。

そう言ってくれて

それだけで感無量。。

 

ただ生きるだけで精いっぱい

子供が笑ってくれたらそれはもう嬉しい。。