NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

いつも色々考えるメリットとデメリット石の上にも三年いれば暖まる

ナースのマニアックなお話ナースあるある

以前、お仕事は75%から80%の力でするものだと上司に言われたことがあります

お仕事にやりがいを感じ一生懸命でした

それでも余力、ゆとりがなければ、、

遊びの部分がないと歪が生じます

そんな時期もあり

意識的にゆとりを作ろうとしたこともあります

でも最近、、やはり石の上にも三年だな、、と思います

どんなに大変でも三年経てばその場に慣れゆとりは生じるんですね。。

なので三年。。です

職場のシステムでも分かったつもりでいてもそこ一年で見えるものと三年で見えるものは違います

私がどうして75%から80%で、、と言われるのか、、(笑)

好奇心旺盛だから。です

最近の私の頭は新型コロナウィルスについてです

新型コロナウィルスにインフルエンザやエイズ気管支喘息のお薬が効く?

抗ウィルス剤と気管支拡張剤?

ウィルスによって気管狭窄の症状?RSウィルスのような?

高齢者でなくても持病に喘息がある人が重症化するのか?

と、、

少しの情報から病状やお薬について想像したり考えてみたりしています

実際、私が考えたところであまり意味はないのですが

そう考えるとマスクはあった方がベターです

マスクは感染予防だけでなく口腔内の乾燥を予防する働きもあります

(マスクが無意味だと政府が言うのは混乱を避けるためなのかな、、直接的な意味では効果的ではないという意味かな。。想像です)

西洋医学は対処療法的な感じなので

お薬からその人の症状や状態が想定できます

 

日常的に患者様を看護するときにも言葉ではないこんな情報で患者様を看たりします

 

何を求めてお薬が処方されているのか、、と答えは一つではないですし

想像することは絶えません

 

考えることはお薬だけではなく、、

どうして辛いのか、どんな風に辛いのか

どうしたら楽になるのか

どんな風に痛いのか、、

 

痛みって精神的なものからも出現することがあります

必ずしも骨などに異常があるとかないとかではなく

様々な痛みがあります

人に見えない様々な症状は苦しみも強かったりします

 

眼で見えるものだけが事実ではなく見えないものも多くあることも知っておくと良いのかなぁ、、と個人的には考えています

日々精進です。。