NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

表現されていない現実をどう想像するか

想像する力(新型コロナウィルス)

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文部科学省が4月から学校再開すると発表された途端、、

東京都の週末の外出自粛要請。。

感染が拡大していないから学校の再開という事ではない

ということですね(私の見解)

 

人の動きがないと経済が回っていかないから。。

そこで人の動きを制限している

仕事に関連づけた子供の生活

 

学校では最大限に配慮しながら子供たちの生活を守っていくという事になると思います

 

そこで勘違いしてはいけないだろうことは

子供が学校に行くのだから

大人ももう安心

自由、、

という事ではありません

大人である私達も最大限に配慮しつつ

節度のある生活をしなければ

益々経済は悪化していくことも考えられます

 

私の身近なところでも某イベントを開催しようとしている人がいます

 

今の世の中

ダメなものをダメだと断言できづらい世の中になっています

価値観の多様化で自己責任と言う体裁のよい言葉で

好き勝手動いてしまう人もいます

 

人に迷惑をかけない。。

これがどういう事を言うのか?

閉鎖的な空間でのイベントを実施し

イベント参加者が新型コロナウィルスに感染し

それで終わりではありません

そこから自宅に帰り家族にうつし

移動中にバスや電車の中で周囲にうつしていきます

 

同じ空間にどのくらい一緒にいたとか何とかの基準は

データであって

絶対的なものではありません

実際に感染経路が不明な人はいるのですし

 

しかし、そのイベントの開催にも費用が掛かっており

苦渋の決断なのかもしれません

 

新型コロナウィルス関連で人が必要な、、

生産で人が足りていないところに

登録制などで人を集め

新たな動きが創れないものか?と考えてみたりします

 

発想の転換です

 

経済の滞り、、

人の動きの滞りでもあると感じます

 

感染の恐れがあるから立ち止まる、、ではなく

配慮しつつ違う環境で人や経済を動かしていく。。

世の中、日本のシステムの問題もありますが、、、

 

 

私ごときの考察です