NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

新型コロナウィルスと呼吸

もしかしたら簡単に出来る予防策

友人から相談のお電話がありました

介護ヘルパー事業所を開設している友人で

利用者さんのご家族が新型コロナウィルス感染者の濃厚接触者ということで

この利用者さんへの対応についてでした

 

この方はデイサービスも利用されているとのことでした

同じ空間で長時間過ごすことが感染リスクを高めていることが確認されており

この方が新たな感染発生源となることも考えられるため

ご自宅で過ごしていただきたい状況です

 

感染しているかも知れない状態ではあるけれど症状はなく、、

自分に限ってと考える方も多くスルーしてしまう方も多いのだと感じます

 

この方についてどうすれば良いか?

と言う相談でした

やはりこの状態をケアマネに報告し利用中止し在宅で経過をみて頂く必要があると思います

このような状態をスルーする方が多く出現するとイタリアのような状態になるのだと思います

病床数、ドクター、ナースも足りず終息が難しくなっていくことが考えられます

 

またクラスターにならない、させない為には

生活のサポートなど考えなければならないことも多くあると思います

なにか出来ないものか?

と考えます

 

こんな事を考えながら

呼吸について閃きました

人は口呼吸をすると

ウィルスが口から直接入り粘膜に付着し感染を起こしやすい状態になります

皮膚に付着しただけではウィルスは感染せず

粘膜に付着したウィルスが体内に入り感染します

 

そう考えると

意識的に口呼吸せず

鼻呼吸することで感染を減らすことが出来るのではないかと思います

 

口腔内からウィルスが入ると咽頭まで粘膜です

鼻は鼻の奥には粘膜がありますが鼻の入り口は粘膜ではありませんし鼻毛があります

 

こう考えると意識的に鼻呼吸することで感染は予防できるのではないかと思います

 

アレルギー性鼻炎や急性鼻炎、副鼻腔炎などを持つ方など鼻呼吸が難しかったりしますが

人ごみなどでは特に鼻呼吸を意識できれば良いと考えます

鼻炎、副鼻腔炎などは病院へ行った方が良いとは思いますが

ナシビンという点鼻薬で鼻の粘膜の充血をとると鼻の通りがよくなります

 

現状、病院へ行くこともリスクが伴うので一時的に市販のナシビンを使用してみるのも良いのかもしれません

使用の際は文献を良く読まれて使用されて下さい

また手洗いは基本です

手洗い後の使用を意識してください