NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

新型コロナウィルスとの付き合い方

医療の現場から、、そして自己管理

 

新型コロナウィルス対策は日々変化し毎日毎日対策の確認しながらの動きが必要になっています

 

これは誰もが経験していない状況に遭遇しているからだと言えると思います

そして、その対策は誰かが教えてくれるものばかりではないこと

リスク管理を各々が考えながら行動することが強いられています

ある程度の方針のもと

それから先は各々が各々のことを考えながら動かなければ自分の身は守れなくなっているという事です

 

これは医療の現場でもそうです

 

医療備品が足りない

衛生用品が足りない

医療機器が足りない

設備が

人が足りない、、

 

そんな中でも自分を危険にさらさないために考えなければ

誰も守ってくれないという事です

 

医療機関の現状は同じではありません

医療機関の特徴もあります

ある程度の方針の中で各々がやれる対策を各々の施設が考えて動きなさい、、

そんな状況です

病院ひとつひとつに細やかな指示を出したとしてもそこによって環境が違うため当然です

 

そんな中で新型コロナウィルス感染者が自分の職場で発生した時の対応について真剣に考えなければなりません

 

新型コロナウィルス感染者受け入れ病院で足りないと言われている人工呼吸器やベッド。。

実際にはこれだけではなくほとんどの機器や物品が不足していることが想定できます

それが、、

そんな機器を普段使用しない現場での対応はまた違う意味で大きなリスクを伴います

 

人工呼吸器をつける状態になるのであれば

呼吸器症状があり痰が絡んだりするもするでしょう

それ一つにしても

痰を吸引すること=痰が周囲に飛び散る(感染リスク)

と言う事でもあります

環境が整っていない状況の中で物品も足りず対応することになります

 

普段、そのような機器を取り扱わない病院では吸引した後の排液の処理をどこでするのか?

そんな小さな一つから重大な問題です

ウィルスにまみれた機器や排せつ物や

足りない物品。。

移動距離、動線

 

そんな中でもできない

とは言えません

ここにおられる患者さんに起きていることから私たちは逃げることはできません

 

他の患者様に感染させないこともそうですが

自分たちの身を守ることも足りない物品の状況でも諦めることも逃げることもできません

 

こんな状況が現状です

 

そして私は常に考え最大限努力したいと考えています

これが足りなければ他のことで補う

思考錯誤しながらやれることを精一杯です

 

それには、やはり心身共に自己管理が必要です

 

負けない力、強くいる力です

それには闘わなくてよい状況を作る努力を怠ってはいけません

 

闘わなくて良いように

感染しないように努力もします

現在、職場では次亜塩素酸を使用し意識的に拭き掃除も行っています

ご家庭では身近なハイターを1リットルの水にキャップ一杯(2ml)のハイターを薄めて、この液で拭き掃除をした後に水拭きすると良いですね

 

2リットルのペットボトルにキャップ2杯のハイターだと作りやすいです

 

皆様の心身のご健康をお祈り致します