NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

全てに寄り添うことで楽になる

 自分にも他人にも環境にも

昨日は介護施設での夜勤でした

朝、この施設のバックボーンである会社の部長から相談を受けました

新型コロナウィルスの現状の対策について、、

現在、私自身は夜勤のアルバイトをしていますが、夜勤が入れない単発のお休みの時は日勤でもお手伝いできることを伝えておきました

 

医療従事者はやはり世間一般と違う感覚で生活しているのだと感じます

医療の崩壊に対する考え方にしてもベットが満床だからというだけでの崩壊ではなく

感染患者に対する治療を行いつつ周囲を感染させないための現場及び個人レベルの動き、人員配置を考慮する必要があり

その為には通常の人員より多くの人員が必要になります

 

感染患者に関わるのであれば非感染者には関わらない、、

や、一定期間、感染患者に関わった後は2週間の待期期間を置き感染していないことを確認後勤務する。。などの勤務体制を取る病院もありこの体制を取るには多くのスタッフが必要になります

通常の人員より多くの人員を揃えなければならないということです

 

そんな中で自らが感染してしまえば同僚に感染拡大し

想像を絶する状態となります

 

このような事を踏まえると自ら感染しに行かない意識は当然のことです

しかもこんな職業を選んだのは自分で、、

こんな職業でも誇りに思っています

某病院でこんなに働いているのに賞与が、、との理由で多くの退職者がでたことが報道されました

私達は何かをしてあげているのではなく

この職業で生計を立てています

また世の中の経済が悪化している状況の中で病院も例外ではありません

働く現場の経営が悪化すれば賞与が出ないのは当然です

存続出来るだけでも有り難いことだと思います

 

不満で退職してもあの規模の職場より良い待遇の職場に勤務することは難しくなると思います

1次医療、2次医療、3次医療に関わるの人はそこそこでの考え方を持ち、全てに通用するわけではないのが医療人の盲点です

 

批判ではなく、、こんな事を考えながら経験することが重要なのだと考えました

 

私の生活と言えば

母と2人暮らしですが空間は別にしています

どちらかが感染すれば共倒れですから。。

そんな中で最近母の食欲がありません

活動的な母の行動が新型コロナウィルスで制限されているからだと感じますし

刺激がなく気分転換もできづらい状況にあります

 

今日は母の気持ちを上げるために久々にご近所さんのイタリアンレストランにアボガドと海老のサラダを頂きに行くことにしました

しかし、、

以前はランチの時間でもオーダー出来ていたアボガドと海老のサラダをランチでは作っていないとのことでした

がっかりしてると

オーナーさんが来られて特別に作って下さるとのことでした

 

一気にアドレナリンが放出されました(笑)

 

母は大海老と魚介のパスタ

私はポルチー二のパスタ

を注文しました

 

外出自粛宣言発令前のパスタより質も量も増していましたし

世の中に寄り添われていることを感じました

 

お客さんが沢山のお店なので開店そうそうに行き

頂いて直ぐ退店しました

周囲には集団でお食事に来られ大声でおしゃべり。。

ん、、大声イコール、、苦笑。。(笑)

 

思うことは多くありますが

感染しない、させないことを長期にわたり意識し続ける持久力をもって頂きたいと考えます

 

意識し想い考えることで寄り添うことが出来ると思います