NANNCHATTENARSEMIMIの日記

母親としてまた娘としてそしてナースとして、、また一人の人間として様々なことを呟きます。

夫婦円満の秘訣、、反面教師

育む

平成4年23歳の時に結婚し翌年長男を出産

その後平成9年に次男を出産

長男が13歳、次男が10歳の時に離婚しました

 

自慢できる内容ではないですが

この結婚は私の人生の最大の経験で

今に至る大きなきっかけでした

 

結婚し子供を出産したことで一生母親という役割を担うことになりました

こんな事を考えると結婚というものがとても大きく人生の転機だということがわかります

そんな私の結婚は、、

ある男性と看護学校の謝恩会で知り合いました

知り合い2週間後には相手のご両親と会い

元の主人は両親に結婚を宣言しました

???????

結婚?

結婚って?

すみません。。。

そんなつもりじゃ、、

好きだとか嫌いだとか愛してるだとか愛してないだとか

そんなことを思うことなく

相手のペースで結婚の波にのりました

そんな私は覚悟も決断もなく

そもそも結婚なんて全く考えてなくて

でもでも、、、、、、、、

何故か私は結婚してしましました

 

今、考えると私自身が自分にも他人にも無責任だったことを感じます

 

私は良妻賢母を夢見ていました

何が良妻賢母かも知らず。。

考えることもせず。。(笑)

 

そんな私の結婚生活は

相手を悪く言う訳ではないですが

サラリーマンだった元の主人は私が夜勤の時は遊び回り

直行、直帰という言葉を使い自宅で寝て過ごし

その会社を辞めて両親が経営する会社に入ってからは

会社には行かずお酒を飲み、夜は会議だと言って夜の街に出掛け

機嫌が悪いときは

巨人の星のお父さんみたいなちゃぶ台返し。。

暴力暴言、、

馬車馬のように働け、、

よくそんなことを言われました。。(笑)

因みに両親、認知症の祖母、義弟と私達4人の8人暮らしだったので

言われなくても家事、育児、ナース、家業があって。。

 

そんな時に長男が病みだしました

命の110に電話して

それは子供がおかしいのではなく

私がそんな状況なっていることに子供が心を傷めている

 

こんなことを指摘され

そこから私は色んなことを調べ始めました

 

これではいけない、、と言うことで離婚をした訳ですが

元の主人は何等かの精神疾患を抱えていたようです

 

子供の頃から厳しい女子校に中学生の頃から通い365日ずっとスポーツをしていたことや

他に関心を示さなかった私は全くの世間知らずで世の中にこんな人がいるなんて知らなかった。。

病気のみならず様々な価値観を学んでなかった

 

生活していく中で何かおかしい、、

呪われているかのような不気味さを感じていました

毎日、お仕事をせずお酒をのんで一日過ごし

夕方になれば出掛け

時には衝動的に怒り出し暴力暴言。。

 

離婚は裁判をして接近禁止令を出してもらい

調停(弁護士に入って頂き)離婚したのですが

彼は最後まで私が離婚するわけがない、俺と別れるはずがない

誰かが私を丸め込んでる

そんな事を言っていました

 

この14年間の結婚生活と離婚をきっかけに自分の欠点を自覚しました

そしてこれまでの自分は通用しないことも自覚し

必死に変わる努力をしました

 

嫌な自分、知りたくない自分の姿を見つめ

強くなりました

嫌な自分を知ると嫌な自分にならないようにするので

他人の目を気にしないようになります

後ろめたい自分を作らない

信じられる自分作りをする

罪悪感を持たないことで気持ちが楽になります

 

今の私だったら、、(笑)

強すぎてパートナーが怯みますね。。

 

こんな経験から夫婦円満の秘訣を考えてみました

パートナーのありのままを見て寄り添う

 

大前提に結婚するまでに相手を見極めなくてはいけませんが

パートナーを理想で見てしまうとギャップが生じますから。。

 

完璧な人間はおらず

長所も短所も尊重していければ良いですね

 

私自身は子供の過ちは全て受け入れることが出来ます

子供を愛するようにパートナーを愛していければ上手くいくのではないかと考えます

 

つまり育む、、と言う事が大事なのでしょうね。。